2015年11月17日
陸上自衛隊 88式鉄帽 空挺用 1989年度
1988年に制式採用された88式鉄帽です。
空挺用のあご紐が付いています。
採用当初の特徴として帽体表面がツルツルしており、艶消し塗装がされています。
内装はハンモック、うなじ当て、回転金具、あご紐で構成されています。
空挺用あご紐は、あご紐とうなじ当てが一体化して降下時に鉄帽が脱げてしまわない造りになっています。








空挺用のあご紐が付いています。
採用当初の特徴として帽体表面がツルツルしており、艶消し塗装がされています。
内装はハンモック、うなじ当て、回転金具、あご紐で構成されています。
空挺用あご紐は、あご紐とうなじ当てが一体化して降下時に鉄帽が脱げてしまわない造りになっています。






Posted by 歴代の自衛隊装備 at 00:11
│陸上自衛隊