スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ at

2015年11月16日

陸上自衛隊 迷彩服, 1989年度

1960年代後半から採用され、1991年まで製造されました。

材質は綿・ビニロン混紡(50:50)で作業服と全く同じです。

現行の迷彩パターンが採用された後も一部の部隊で使用されました。

迷彩服の模様と色合いは、改変が行われており、年代によってわずかに異なります。

60年代、70年代は迷彩の色合いが暗めで、模様と模様の間に隙間が生じた柄です。

80~90年代は迷彩の色合いが明るめになり、隙間もほとんど見えなくなりました。

よく、旧迷彩、熊笹迷彩、迷彩服1型、迷彩作業服などと表記されますが、これらはあくまで仮称に過ぎません。

制式名称は上は「迷彩服上衣,」、下は「迷彩服ズボン,」です。





  


Posted by 歴代の自衛隊装備 at 23:00Comments(0)迷彩服